仮想通貨 税金目安シミュレーター
(雑所得・総合課税などの概算)

「ビットコインで億り人だ!」と喜んで高級車を買った翌年…税務署から通知が来て破産する…。これは都市伝説ではなく、実際に起きている話です。 日本の仮想通貨税制は「雑所得」。株とは違い、最大で利益の半分以上が税金として持っていかれます。確定申告で青ざめる前に、このシミュレーターで「来年払う税金」をざっくり把握しておいてください。
万円
※手取りではなく、源泉徴収票の「支払金額」を入力
万円
※売却益や売買差益から、経費を引いた額
納税用に取り分けておくべき金額(増税分)
0 万円
所得税増: 0万円 住民税増: 0万円
【必ずお読みください:免責事項】 本ツールは概算シミュレーションであり、正確な納税額を算出するものではありません。 実際の申告にあたっては、個人の控除状況(扶養控除、医療費控除、ふるさと納税等)により大きく異なります。 本ツールの計算内容の正確性について保証するものではなく、一切の責任を負いません。 正確な計算が必要な場合は、必ず税理士または所轄の税務署にご相談ください。

🔍 複雑な計算を自動化するなら

取引件数が多い場合、個人での手計算は非常に難しいです。
損益計算ツールを使うか、取引所を一本化することをおすすめします。

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なぜ仮想通貨の税金はこんなに高いの?

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「最大55%」の落とし穴

株式投資やFX(国内)の税金は、どれだけ稼いでも一律「20.315%」です。
しかし、暗号資産(仮想通貨)は給与などと合算される「総合課税(雑所得)」に分類されます。

稼げば稼ぐほど税率が上がり、所得が4,000万円を超えると、所得税45%+住民税10%=合計55%になります。シミュレーターで計算して「思ったより高い…」と感じた額、それが現実です。

利益確定(利確)は慎重に

一番危険なのは、「利益が出たから別のコインに替えた」というケースです。実は「コインを交換した瞬間」にも税金が発生します。

手元に日本円がないのに、計算上は利益が出ていて税金だけ請求される…。これが「仮想通貨破産」の正体です。確定申告の時期にお金が足りなくならないよう、利益の半分は日本円で残しておくことを強くおすすめします。

💡 今日のポイント

「含み益」は幻ですが、「確定した税金」は現実です。大きな利益が出た年は、絶対に使い込まず、まずは納税資金を別口座に避難させましょう。

⚠️ 免責事項とご利用上の注意